「ホリスティック教育研究大会2012」報告

2012/06/03 「森になるプレゼンテーションとデスワーク」報告

○日時:2012年6月3日(日)13:00~14:30

○場所:大阪府立大学

 チェックインや資料の準備を尾崎さんにお願いして、音響とプロジェクターのチェックをするうちに、参加者が集まり始めて定刻にスタート!
 持ち時間1時間半のうち、最初の30分で「森になる」の概略をスライドで解説をし、ワークショップに入った。

 日本ホリスティック教育協会元代表で大阪府立大学教育学教授の吉田敦彦先生、同志社大学教授の中川晴彦哲学博士、教育哲学​の小室弘毅先生、サイコセシスの青木先生や、吉田敦彦先生の学生さんたち、日本ホリスティック教育協会のスタッフの方々が参加してくださっていたことは、終了後まで知らずにワークを展開した。

 後でお聞きすると、中には何日か前に教え子が自死したという方もいらしたようだったが、「自らの死」を擬似体験したとき、多くの方々が穏やかな安心感に包まれていたという感想を持ってくださったようで安心した。

 

 かなり深い体験にまで入ってゆき、そしてまた日常に帰って来る。正味1時間でのワークとしては、相当の冒険ではあったが、全員でのシェアリングができなかったことを除いては、新しいアクティビティも盛り込み、まずまずの仕上がりではなかっただろうか。
 ご参加くださった皆様と、貴重な機会を与えてくださった尾崎真奈美さんに感謝申し上げたい。

コメントをお書きください

コメント: 4
  • #1

    まり (月曜日, 04 6月 2012 09:11)

    京都でお会いできてうれしかったです。ワークショップが充実したものだったようで何より。
    私も滞在一日のばして出たかったけれど、残念でした。
    またの機会にぜひ。
    「森になる」は、ほんとにいいですね。日本からたくさんの森が消えていっているから、これを機に森も復活させたいし、私も森の一部になりたいです。

  • #2

    秀海 (月曜日, 04 6月 2012 10:15)

    まりさん。
    本当に久しぶりの再会、とても嬉しく思いました。
    女神山でのワーク後のワークショップ以来というと、5~6年振りでしょうか?
    同志社の中川吉晴教授からもワークのご依頼を頂き、今後関西方面に出かけることが増えそうですので、また近々ぜひご一緒しましょう。
    そして、美しい森を作って行きましょう
    またの再会を楽しみにしています。

  • #3

    尾崎真奈美 (月曜日, 04 6月 2012)

    毎回ワークが洗練されていくようで、絶妙でした。
    心と魂が揺り動かされて、私にはかなりヘビーでした。
    いつも、途中で抜けていいからといわれてますが、なかなか・・・
    深く残るよい体験をさせていただきました。
    お母様が参加されていたことに対しても、非常に感慨深く目をつぶって合掌していたい気持ちです。

  • #4

    秀海 (月曜日, 04 6月 2012 22:59)

    素晴らしい機会を提供してくださって、ほんとうにありがとうございました。
    また、参加者ではない視点があるというのは、とても有り難いことです。
    母の参加も、私にとっても意義の大きいことだったと感じています。
    さらに磨き上げていきますが、次回からはカメラを構えて、ファインダーの向こうにいて頂くのもいいかと考えています。

一般社団法人 森になる

〒1020082 

東京都‎千代田区一番町 6-4-712

・富士山連絡先

〒401-0511

山梨県南都留郡忍野村忍草2674-1 

        ダイアパレス富士忍野A304

代表理事:河野秀海

morininaru@gmail.com

FAX:03-6740-9949

Facebook ページ

↑クリック

  携帯アクセス
  携帯アクセス