第5回「森になるサロン」感想

2012/03/24 「ビデオ上映会(サティシュ・クマール)」感想

〇日時:2012年3月24日(土)14:00-16:30
〇場所:麹町区民館 洋室B

 

 3月24日(土)に麹町区民館で開催された『森になるサロン』ビデオ上映会に参加致しました。

 この会の主催は、河野秀海和尚(浄土宗天龍院の生まれ)。言葉-行動-意識が繋がっている明治生まれの方々に囲まれて幼少を過ごされた後、ご実家をスピンアウト。現在、次世代によい環境を残すための活動を始められています。
 上映されたビデオは、サティシュ・クマール氏の『今、ここにある未来』。自分と世界の変革のために、今、はじめるべき事を氏が語っています。自分の心に留まった内容は以下の通りです。
・Soil(土)、Soul(魂)、Socity(社会)を大切に!
 Soilは、土、大地、環境、自分。自分を大切にする人は他人を大切にできる。
・食べ物からはじめよう(地域、天然、オーガニック)。
・もっと長く眠ろう!(夜、起きていると電気を使うので地球に負担)
・自然の中をあてなく歩こう(自然と繋がろう。=巡礼)。
・人間の心は畑。怒りを堆肥にして愛と慈悲と寛容の芽を育てよう。
・ゆずりあう社会に争いは起きない。まずは、自分が平和を生きよう!
・未来が心配だと人は貯える=”足りない”が生じる。
・私達は全て特別なアーティストなんだ。楽しむようになりましょう。
 仕事は遊び。遊びは仕事。

  『ああ、自分もこうありたい』と思う内容ばかりではあるものの、現実的にはなかなか実行が難しい内容ばかり。とは言っても、できる事から取り組んでいきたいと思います(まずは、『自然の中を歩く』努力をする事からでしょうか。)
 その後の食事会においても和尚と楽しい会話で意見交換をさせて頂き、とても有意義な時間が過ごせました。また、機会がありましたらご一緒させて頂きたいと思います。どうもありがとうございました。

(文責:新井勝)

 サティシュ・クマールさんのひとつひとつの言葉に感銘を​受けました!環境問題や格差や不平等など、私たち人類が​直面している問題の解決は、政治家とか誰かがやってくれ​るのではなく、身近な生活の中で、自分が変わることで簡​単に成し遂げられるのではないかと感じました。

 印象に残​った言葉はたくさんありましたが、「食事を変える」とい​う言葉。世界の人々が、肉食をやめたら、環境負荷が相当​減るでしょうね。あと、ひとりが5本の木を植えること、​という言葉。これも素晴らしい!

(小野寺哲夫)

 Though unable to follow your presentation in its entirety I was deeply impressed with the the 森になる concept and hope this idea catches on with many, many more people.

 As for the Satish Kmar DVD, his message to the world is immensely important--especially for young people now studying for their exams and contemplating (actually worrying about) the future. For these young souls, Satish offers the "flip side" of life, which, even if not followed, should establish an awareness of how beautiful and bountiful our world can be if we treat it with care. If I were a Japanese 高校教科書, this video would be required viewing for all students just before graduation.

(Bruce Hird)

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