コンセプト

コンセプト

 

「森になる」は木を植え、自ら樹になり森となって、
環境とこれから生まれてくる子どもたちを守る活動です。

そして安らかに眠る森の墓苑造りも目指します。

 

1.「森になる」の提案
2.「森になる」のモデル
3.自然林の復元を目指す
4.「森になる生き方」の提案
5.メモリアル植樹

1.「森になる」の提案


 「森になる」は、人生のメモリアルとして木を植え自ら樹になり森になる「森林葬(みどりの埋葬)」と、自分のためにも人のためにも、そして環境のためにもなる「森になる生き方」を提案します。
そして「森の墓地」を創造し、新たな埋葬・葬送のあり方を創り出します。

2.「森になる」のモデル

 

 スウェーデンの世界遺産「スクーグスチルコゴーデン(森の墓地)」が、「森になる」のモデルのひとつです。
 墓石のあるエリア、壁面墓碑のエリアなどに加え、立ち入り禁止の聖地の森では埋葬に遺族は立ち会わず、あらゆる宗教・宗派の人々が祈りのエリアからひとつのところに祈りを捧げます。

その景観の美しさと、精神の美しさを日本にも、というのが「森になる」の提案です。

スクーグスチルコゴーデン動画

宮脇昭博士
宮脇昭博士

3.自然林の復元を目指す
 

もうひとつのモデルは「潜在自然植生」の森です。

「森になる」では、できるだけ自然林を復元することを目指し、森の専門家である宮脇昭博士が提唱実践する「潜在自然植生」による植栽を基本に考え、ご指導いただく準備を整えています。

国土に自然林を復元していこうというのが3つめの提案です。

IAPR2013
IAPR2013

4.「森になる生き方」の提案

 

 人生の終わりに、環境とこれから生まれてくる子どもたちに美しい自然を残していきましょう。
 自然とのつながりを取り戻し、人とのつながりを回復して広げ、さらに自分の内側のつながりがよみがえることで、よりいきいきとした世界が開かれていきます。誰でもが特別な労力なしに、環境と人々への役立つことができるのです。

国際宗教心理学会議2013(IAPR2013)

プレゼンテーション

5.メモリアル植樹


 「森になる」は埋葬だけでなく、誕生の記念や就職記念、結婚記念や銀婚式の記念など、人生の様々なメモリアルに植樹して幅広い世代の交流を図り、休憩施設、保育施設、宿泊施設、研修施設、新たな葬送を行う施設などを準備していきます。

森になるでは、自分のためになることが、人のためにも環境のためにもなる仕組みを目指します。

私たちを育んでくれた自然と、私たちの未来を引き継いでくれるこれからうまれてくる子どもたちに、誰でもが有益なことを残して行ける‥

そんな仕組みを共に創り上げて行きましょう。これが森になるの基本的なコンセプトです。

その一つの方法として「森林葬(みどりの埋葬)」が相応しいのではないだろうかということで、このプロジェクトは始まりました。そしてそのために活動することが、人生の終末を豊かなものにしてくれるのだと考えています。

一般社団法人 森になる

〒1020082 

東京都‎千代田区一番町 6-4-712

・富士山連絡先

〒401-0511

山梨県南都留郡忍野村忍草2674-1 

        ダイアパレス富士忍野A304

代表理事:河野秀海

morininaru@gmail.com

FAX:03-6740-9949

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